壊れかけのせんぷうき 読書男

本をタダで貸してくれる図書館が好き

エッセイ

『どくとるマンボウ航海記』以来30年ぶりにマンボウで先生が見たポルトガル。二度と戻ることのない懐かしい時間と青春の日々。久しぶりのポルトガルは文明開化していた!

50年ほどむかし、子どものころ、中学生か高校生のときに、「どくとるマンボウ航海記」を読んだ記憶があり、その読後感の良さだけは残っていた。 そのマンボウ先生の本を図書館で見つけて、マンボウ先生の話を急に読んでみたくなった。

久しぶりに本屋へ行き図書カードを使ってみた。図書館とは違うワクワクがあった。

久しぶりに本屋へ行き図書カードを使ってみた。

酒呑みに与ふる書 キノブックス編集部 ~2019.1.29初版~

酒にまつわるエッセイ、詩歌、マンガのアンソロジー決定版! 大伴旅人、芭蕉から夏目漱石、古井由吉、村上春樹、そしてボードレールまで、豪華作家陣による陶酔と覚醒の45篇を収録。 とのことなので、酒好きなわたしが、ちょっと中身を拝見!