警察物
警視庁公安部の倉島警部補は、後輩の西本とサイバーテロに立ち向かう。 倉島と西本は、ともに警備局の諜報活動研修を経験しているが、西本にはまだ諜報活動(いわゆるオペレーション)の経験がない。 研修から帰った西本の様子が変であることに、倉島も気づ…
佐藤青南の人気シリーズ最終巻『ラスト・ヴォイス』。獄中の死刑囚が操る連続事件に、行動心理捜査官・楯岡絵麻が挑む。緊迫の心理戦と人間ドラマが交錯する。
舞台は神奈川県の高校。事件を捜査するのは神奈川県警少年捜査課。 神奈川県内で少年犯罪が急増しているため少年捜査課の堀内係長から指示されて、高尾と丸木の捜査員が調査を始める。 そして、ふたりの捜査員もよく知る高校生の赤岩が、暴力団が関係する薬…
ホワイ・ダニット 行動心理捜査官・楯岡絵麻 なぜそんなことをしたのか。今回は犯罪の動機に焦点を当てる! 取調室、伝家の宝刀 行動心理学が容疑者の嘘を切る!
本の紹介 『サイレント・ヴォイス』 佐藤青南女性の捜査官と男性の部下のコンビ。よくある設定だが、取り調べが見事だった。ブログには上げてないが、西村京太郎さんの推理小説も好きな私は、この楯岡絵麻と西野刑事のコンビには、十津川警部と亀さんのよう…
脈動 [ 今野 敏 ]価格: 2035 円楽天で詳細を見る 警察小説が読みたいと思って、この本を手に取ったのだが・・・。 内容紹介・書評などはこちら👇 ありがとうございました。よろしければ、ぽちっとお願いします👇 ランキング参加中読書 ランキング参加中社会
2021年 刊行の教場シリーズを読みました。表紙の装画に描かれている人物は木村拓哉さんに似ています。警察学校へ赴任する前の風間公親の刑事指導官としての活躍が描かれています。教場シリーズは、刑事指導官という新しいキャラクターを打ち立てています。
感想 読み易い。ひょっとしたら西村京太郎さんより読み易いかも。キャラクターが立っていて、分かりやすく、でもその方が本質を語らせ易いのか。こんなデカがいたら、漫画みたいと思いながら、気が付けば「ハマの用心棒」のファンになっている。 大義 横浜み…
過去に、月村良衛さんのコルトシリーズを読んだときの、主人公やその仲間たちと敵対するグループらとの戦闘シーンの迫力がものすごかった印象が残っていて、今回はその現代版とでもいうべき傑作だ。