『燃える息』 パリュスあや子 あらすじ 感想

燃える息

この小説は、六つの多種多様な依存症の物語である。

置き引き依存症、ガソリンの匂い依存症、ダイエット依存症、買い物依存症、掻きむしり依存症、スマホ依存症。これらの依存症は治せるのか? 彼らの心の叫びを聞いてみたい。

 

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『血の記憶』 麻野涼 あらすじ 感想

外国人技能実習制度や日系人労働者に絡む問題に切り込んだ社会派ミステリー!
浜松のスーパー遠州灘で、生田目メガテクノ社長の娘と孫が人質に取られるという事件が発生する。

そして、この事件によって、孤児院で育ち、いまや押しも押されぬアイドルとなったSUMIREが持っていた父の写真の背景は、生田目メガテクノの工場であることが判明した。

生田目メガテクノの傲慢な一族の許しがたい横暴に、父を探しアイドルとなったSUMIREが真相解明に命を懸ける!?

血の記憶 (文芸社文庫)

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『カプチーノ・コースト』 片瀬チヲル あらすじ 感想

カプチーノ・コースト

夏も近づくGW前、装丁の海に惹かれて手に取った。

この物語は、会社を休職中の二十六歳の主人公、早柚(さゆ)が地元の海岸でゴミ拾いを始めることから始まる。

彼女が海岸のゴミを拾うことで、いろいろな人と出会い、自分自身を見つめ直すひと月の物語が描かれている。

強風で波打ち際に現れるさまざまな成分に富んだ泡、波の花、そして浜辺に打ち上げられる多くの漂流物が物語に関係してきます。

この小説は、人間の心の澱(おり)や時間の過ごし方について考えさせられる作品です。

 

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『三つのアリバイ』 鯨統一郎 あらすじ 感想

三つのアリバイ 女子大生桜川東子の推理 (光文社文庫 く 10-22)

今までに鯨統一郎さんの本は、ミステリーに限ると8冊ほど読んだことがあった。ブログを始める前なので記事はありませんが、桜川東子さんのことは覚えています。
そのスラリとした姿勢で、変なおじさんたちの間違った推理をみごとに修正してくれたものです。さてさて、今度の推理は、どんなんかな?

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昭和を代表するのは、昭和30年代生まれのおれたちや、と思っていたら看過できないタイトルの本を見つけた!

『昭和40年男 ~オリンポスの家族~』 佐川光晴 あらすじ 感想

昭和40年男 ~オリンポスの家族~


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