本の紹介 『ぬるい眠り』
著者の江國香織さんは、1964年生まれの東京生まれ。2004年『号泣する準備はできていた』で直木賞を受賞されています。その方の9編の短編がまとめられた文庫本を紹介します。
| あらすじ・考察はこちら |
ぽちっとお願いします👇
本の紹介 『ぬるい眠り』
著者の江國香織さんは、1964年生まれの東京生まれ。2004年『号泣する準備はできていた』で直木賞を受賞されています。その方の9編の短編がまとめられた文庫本を紹介します。
| あらすじ・考察はこちら |
ぽちっとお願いします👇
本の紹介 『隣人X』 パリュスあや子
2020年刊行 第14回小説現代長編新人賞受賞作品
■みどころ
プロローグで、3Dプリンターのような装置で人間が複製されていくシーンを読み、SF小説の幕開けを感じ取った、はずだった。
第一章では、主人公の一人、土留紗織の名前が入った「土留紗織の落とし物」のタイトルが付いている。第二章では、主人公の一人、柏木良子の名前が入った「柏木良子の日常」と続いている。これはどういうことなのか、普通の小説っぽいタイトルやぞ。プロローグで読んだSF的なものの続きが果たして描かれているのか。第一章では、そんなSF的は要素は、ほとんど感じられず、と、突然沙織の母が、「大変大変・・・」と騒いでいる。「NASAが地球外生命体との接触に成功。アメリカ合衆国は「惑星難民X」として受け入れる方針を発表」さあ、どうなるのか・・・!
■まとめ、感想
| 前半のあらすじ、感想・考察はこちら |
■著者の別作品
ぽちっとお願いします👇
本の紹介 『エレファントヘッド』 白井智之
2023年9月に初版発行の白井智之さんの小説です。ミステリーですが、サスペンス、恐怖、グロテスクな要素も含まれているうえに、SF的要素が取り込まれて、あなたの頭はオーバーヒートします。
■登場人物
精神科医である象山晴太医師が主人公
■みどころ、キーワード
主人公の異常な生活を隠した、超幸せな家族生活が、ちょっとしたボタンの掛け違いで不幸のドン床に落ちてしまうドタバタコメディめいたSF的ミステリーです。この流れにあなたの頭脳は着いて行けますか?
| 感想・考察・あらすじはこちら |
ぽちっとお願いします👇
6月13日、土曜日 朝6時すぎ
昨晩は、晩酌で缶酎ハイ、赤ワイン二杯、日本酒一合を飲んで、23時に就寝。
朝、5時に目が覚めた。
佳境に入った白井智之さんの「エレファントヘッド」を読んで、感想を書こうと思ってパソコンの電源を入れたものの、外が明るくなってきて、体が歩こうと言っているので、着替えて、いつものコースへ。

当然だが、人はいない。

途中で、ウグイスが鳴くのが聞こえたので、姿は見えぬがシャッターをきる。
調べると、「ホーホケキョ」と鳴くのは、春から初夏らしい。あってるな。
スマホのシャッター音には驚かずに鳴き続けていた。

いつもより、ちょっと遠くまで歩く。
視界が開けて、気持ちがいい。

昨日、田植えをしていたのか、田植え機が、苗を載せたまま放置されていました。取っていく輩もおらんのやろうけど。

こんな休暇ベンチまで発見!
ちょっと得した気分。
あ、でも、そろそろトイレがヤバい。
この辺で、引き返した。

家に帰って歩行距離をラントリップで確認してみたら、5.79km
テレビでソーセージパンの特集をやっていて、我が家の朝食も、自作のソーセージパンとなった。
まだ、9時前。
さて、読みかけの「エレファントヘッド」を読むとしようか。
〆
本の紹介 『 I アイ 』 道尾秀介 直木賞作家
本作は二つの章から成る物語で、読む順番によって結末が変わるという。1回目はそれが分かりませんでした。ただ、アレがキーポイントだなということは分かりました。2つの章の物語は関係があり、出生と戸籍の問題が絡んで大変面白くなっていました。
| あらすじ、魅力紹介はこちら |
ぽちっとお願いします👇